快眠できるおすすめ枕ランキング|安眠に適した人気の枕を紹介

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あなたはこんな悩みを持っていませんか。

  • おすすめの枕を知りたい
  • 枕ってどうやって選ぶの?
  • どんな枕が人気があるの?

この記事では、人気の枕の中から特におすすめの枕を紹介します。
どんな枕を買ったら良いか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

1.枕に必要な機能


枕には次の3つの機能が必要です。

  • 姿勢を保つ
  • 寝返りの妨げにならない
  • 汗の処理

1つでも欠けると朝起きた時の肩こりや頭痛、睡眠の質の低下につながります。
まずは今使っている枕に、3つの機能があるかどうかをチェックしてみることから始めましょう。

1-1.姿勢を保つ

枕は次のような理想の睡眠姿勢を保つために使います。

仰向け寝:寝具と首の角度が約15度
横向き寝:鼻と胸の中心をつなぐ線が寝具と平行

枕が高すぎたり低すぎたりすると、首の神経が圧迫されて様々な不調が生じてしまいます。
高さが合わなかった場合は、タオルを使って調整してみましょう。

1-2.寝返りの妨げにならない


次のような枕を使っていると、頭が沈み込んで寝返りがしにくくなってしまいます。

  • 中心にくぼみがある枕
  • 中材が偏った枕
  • やわらかすぎる枕

胸の前で手をクロスした状態で力を入れずに左右に寝返りができなければ、枕の機能が欠けていると判断できます。
寝返りができなければ、1箇所に圧力が集中して体が痛くなってしまいます。

また寝返りのたびに目が覚めて、熟睡できなくなることもあります。
スムーズに寝返りができない場合は、なるべく早めに枕の買い替えを検討しましょう。

1-3.汗の処理

枕に「汗を処理する」機能が必要なのは、次のような理由があるからです。

  • 頭に熱がこもると、ムレて寝苦しくなる
  • 脳の温度が高いと、深部体温が下がらず浅い眠りになる

就寝中にはコップ一杯分の汗をかくといわれています。
特に頭は汗をかきやすい部位なので、「汗の処理」も枕の大切な機能の一つになります。

2.枕の選び方


枕を選ぶ際にチェックすべきポイントは次の4つです。

  • 高さ
  • 大きさ
  • 素材
  • 形状

快適な眠りのためにも、4つのポイントをチェックして自分に合う枕を選びましょう。

2-1.高さ

適切な枕の高さは、体型や年齢によって異なります。
いつでもぴったりの高さを保てるように、高さ調整ができるタイプの枕を選びましょう。

高さが合う枕の選び方についての詳しい情報は、こちらのページをご覧ください。

https://www.virtualworldsreview.com/makura/makura-erabikata.html?utm_source=makura-erabikata&utm_medium=organic&utm_campaign=int-yohoho&utm_content=contents01-01

2-2.大きさ


枕の大きさでチェックしたいのは「横幅」です。
寝返りの際に頭が枕から落ちてしまわないように、横幅が55㎝以上ある枕を選びましょう。

適切なサイズの枕の選び方についての詳しい情報は、こちらのページをご覧ください。

https://www.virtualworldsreview.com/makura/makura-erabikata.html?utm_source=makura-erabikata&utm_medium=organic&utm_campaign=int-yohoho&utm_content=contents02-01

2-3.素材

中材には次のような素材が使われている枕がおすすめです。

  • 高反発ファイバー
  • 高反発ウレタン
  • ラテックス
  • 通気性や反発力を高める特殊加工がされた素材

これらの素材の枕を選べば、頭に熱がこもらず、スムーズに寝返りも行えます。
ただし丸洗いができるのは「高反発ファイバー」のみです。

汗をかきやすい人は、高反発ファイバーが使われている枕を選びましょう。
枕の素材と選び方についての詳しい情報は、こちらのページをご覧ください。

https://www.virtualworldsreview.com/makura/makura-erabikata.html?utm_source=makura-erabikata&utm_medium=organic&utm_campaign=int-yohoho&utm_content=contents03-01

2-4.形状


寝返りの妨げにならないように、次のような形状の枕を選ぶのがおすすめです。

  • 長方形
  • 凸凹がなく平ら

枕の中心にくぼみがある枕や波型の枕は、寝返りの妨げになってしまいます。
またそば殻やポリエチレンパイプの枕は使っているうちに、中材が偏って変形してしまうことがあります。

中材が偏ると頭が沈み込んで寝返りがしにくくなるので、なるべく変形しにくい素材の枕を選びましょう。
枕の形状と選び方についての詳しい情報は、こちらのページをご覧ください。

https://www.virtualworldsreview.com/makura/makura-erabikata.html?utm_source=makura-erabikata&utm_medium=organic&utm_campaign=int-yohoho&utm_content=contents04-01

3.通販で買えるおすすめの枕10選


上記のポイントをチェックして選んだ、通販で買えるおすすめの枕を一覧にまとめました。

通販で買えるおすすめの枕10選

製品名 価格
エアウィーヴピローS-LINE 21,780円
モットン高反発枕 17,800円
整形外科枕ワイドターン(ワイドサイズ) 35,200円
Dr.Layer(ドクターレイヤー) 19,250円
ジェルトロンピローMYZα(マイズアルファ) 21,780円
西川エアー4Dピロー 19,800円
ムアツまくらMP8100 11,000円
スリープオアシス寝返りサポート枕V02 10,890円
トゥルースリーパーセブンスピローシングルサイズ 16,280円
スリープラテックス首肩フィット枕V02 10,890円

※公式通販の税込価格を掲載しています。

それぞれの枕のおすすめポイントについて詳しく紹介します。

エアウィーヴピローS-LINE

価格 21,780円
高さ調整 シートで3段階の調整が可能(7~11㎝)
サイズ 66×40㎝
素材 高反発ファイバー
形状 平ら

※公式通販の税込価格を掲載しています。
枕に必要な3つの機能がすべて揃った理想的な枕です。

おすすめポイント
  • 横幅が広めで寝返りがしやすい
  • シートを使って簡単に高さを調整できる
  • 90%以上が空気の層で通気性が高い
  • 丸洗いができるから清潔に保てる
  • 30日間はお試しが可能

モットン高反発枕

価格 17,800円
高さ調整 シートで最大50通りに調整可能(3~11㎝)
サイズ 55×40㎝
素材 高反発ウレタン
形状 低い方はほぼ平ら

※公式通販の税込価格を掲載しています。
高さ調整シートが合計6枚も付いていて、細かく高さを調整できます。

おすすめポイント
  • 特殊加工がされた通気性が良いウレタンを使用
  • 反発力が高く自然な寝返りをサポートする
  • 90日間の返金保証付き

整形外科枕ワイドターン(ワイドサイズ)

価格 35,200円
高さ調整 5㎜単位で調整できるシート付(5~9㎝)
サイズ 60×30㎝
素材 高反発ウレタン
形状 平ら

※公式通販の税込価格を掲載しています。
整形外科医の山田朱織医師が睡眠姿勢理論に基づいて開発した枕です。

おすすめポイント
  • 適切な高さがわかる自動計測システムあり
  • シートで細かく高さを調整できる
  • 寝返りのしやすさを重視した平らな構造

Dr.Layer(ドクターレイヤー)

価格 19,250円
高さ調整 5㎜単位で調整できるシート付(5~11.5㎝)
サイズ 60×30㎝
素材 高反発ウレタン
形状 平ら

※公式通販の税込価格を掲載しています。
ソフトタイプとハードタイプの2種類から好みに応じて選べます。

おすすめポイント
  • スマホを使って10分で高さ調整ができる
  • 高さが合わない場合は専門家に個別相談も可能
  • 吸湿シート入りで熱がこもりにくい

ジェルトロンピローMYZα(マイズアルファ)

価格 21,780円
高さ調整 シートで3段階の調整が可能(5.5~7.5㎝)
サイズ 60×33㎝
素材 ジェルトロン・ウレタン
形状 平ら

※公式通販の税込価格を掲載しています。
ジェルトロンという耐久性に優れた特殊素材が使用されています。

おすすめポイント
  • 格子状の素材で頭がムレにくい
  • 丸洗いができ枕を清潔に保てる
  • ウレタンの4~5倍以上の耐久力がある

西川エアー4Dピロー

価格 19,800円
高さ調整 厚み2cmと1cmの高さ調節シート付(11~13㎝)
サイズ 63×38㎝
素材 高反発ウレタン・ウレタン樹脂
形状 ほぼ平ら(両端が少しだけ高くなっている)

※公式通販の税込価格を掲載しています。
東京西川のエアーテクノロジーを用いた通気性の良い枕です。

おすすめポイント
  • 表面のウレタンがメッシュ構造で通気性が良い
  • 枕内部の熱を吸収するゲルが内臓されている
  • 1㎝単位で最大3㎝まで高さを調整できる

ムアツまくらMP8100

価格 11,000円
高さ調整 厚み2cmと1cmの高さ調節シート付(6~9㎝)
サイズ 63×37㎝
素材 高反発ウレタン
形状 ほぼ平ら(両端が2㎝だけ高い)

※公式通販の税込価格を掲載しています。
昭和西川でも特に人気の「ムアツ」という特殊加工されたウレタンが使用されています。

おすすめポイント
  • 通気性は通常のウレタンの約2倍
  • 湿気がたまりにくい凸凹構造
  • 雑菌の繁殖を抑える防菌・防臭加工がされている

スリープオアシス寝返りサポート枕V02

価格 10,890円
高さ調整 高さ1cmの調整シート2枚付き(8~10㎝)
サイズ 68×40㎝
素材 高反発ファイバー
形状 ほぼ平ら(両端が2㎝だけ高い)

※公式通販の税込価格を掲載しています。
3次元構造の高反発ファイバーが採用されていて、寝返りがしやすい枕です。

おすすめポイント
  • ファイバー素材だからムレにくい
  • 横幅が広めで寝返りがしやすい
  • 丸洗いができる

トゥルースリーパーセブンスピローシングルサイズ

価格 16,280円
高さ調整 最大9㎝
サイズ 90×68㎝
素材 低反発ウレタン
形状 枕の部分は平ら

※公式通販の税込価格を掲載しています。
頭だけでなく首や肩、背中までを支えられる幅広の枕です。

おすすめポイント
  • 通気性を高める特殊加工がされている
  • ベッドと同じ幅で枕から頭が落ちる心配がない
  • 60日間の返金保証付き

スリープラテックス首肩フィット枕V02

価格 10,890円
高さ調整 高さ1.6cmの調整シート1枚付き
サイズ 57×37cm
素材 天然ラテックス
形状 ほぼ平ら(両端が少しだけ高くなっている)

※公式通販の税込価格を掲載しています。
適度な反発力がある天然ラテックスが使用されています。

おすすめポイント
  • 反発力が高く寝返りがしやすい
  • 通気性が良い天然ラテックス素材
  • 天然の抗菌作用がある

4.人気の枕の口コミを紹介


Twitterに寄せられている人気の枕を使った人の口コミをまとめて紹介します。

【エアウィーヴの枕を使った人の口コミ】

【モットンの枕を使った人の口コミ】

【西川エアーの枕を使った人の口コミ】

【ムアツの枕を使った人の口コミ】

【トゥルースリーパーを使った人の口コミ】

【整形外科枕を使った人の口コミ】

【ジェルトロンピローを使った人の口コミ】

「睡眠の質が上がった」「首や肩の痛みが軽減した」などの良い口コミがたくさん寄せられていました。
ただし枕は人によって合う合わないがあります。

「せっかく買ったのに合わなかった…」とならないように、高さの調整が可能で返金保証が付いている枕を選びましょう。

5.まとめ


快眠できる枕には次の3つの機能が備わっています。

  1. 理想の睡眠姿勢を保てる
  2. 寝返りの妨げにならない
  3. 汗を吸収・発散できる

理想の睡眠姿勢を保つためには、高さが合う枕を使う必要があります。
適切な枕の高さは人によって異なるので、高さを調整できる枕を選ぶのがおすすめです。

おすすめの枕については以下の表をご覧ください。

通販で買えるおすすめの枕10選

製品名 価格
エアウィーヴピローS-LINE 21,780円
モットン高反発枕 17,800円
整形外科枕ワイドターン(ワイドサイズ) 35,200円
Dr.Layer(ドクターレイヤー) 19,250円
ジェルトロンピローMYZα(マイズアルファ) 21,780円
西川エアー4Dピロー 19,800円
ムアツまくらMP8100 11,000円
スリープオアシス寝返りサポート枕V02 10,890円
トゥルースリーパーセブンスピローシングルサイズ 16,280円
スリープラテックス首肩フィット枕V02 10,890円

※公式通販の税込価格を掲載しています。